ヴァルテックスホールディングス株式会社

POLICY

お客様・関係各社様・仲間への尊重と配慮、それに伴う相手の想いを汲み取り、誠実な企業、社会人を目指す。
関係各社様との良好な相互関係を築き、共に成長・繁栄・永続的な社会貢献を目指す。
いつの時代でも必要とされる企業であるために、アイデアを出し続け、社会から必要とされるような存在意義のある企業を目指す。

OUTLINE

社名 ヴァルテックスホールディングス株式会社
所在地 〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2丁目3番16号
設立 2010年4月26日
資本金 4,000万円
役員
  • 代表取締役 金髙 健一郎
  • 専務取締役 船本 龍信
  • 取締役 田村 宣弘
  • 取締役 田宮 明彦
事業内容 グループの経営方針策定・経営管理
グループ会社
  • ヴァルテックス株式会社 注文住宅の企画・設計・施工
  • ワースクリード株式会社 建売住宅の企画・開発・販売
連結売上高

HISTORY

2010年4月 三鷹市に資本金900万円で
ヴァルテックス株式会社を設立
2012年5月 資本金を1,500万円に増資
2012年12月 ワースクリード株式会社を設立
2013年5月 資本金を4,000万円に増資
2016年10月 商号をヴァルテックスホールディングス株式会社に変更
会社分割によりヴァルテックス株式会社を設立
本社を武蔵野市へ移転

INTERVIEW

高くていいのは当たり前、
その概念を覆す
ヴァルテックス株式会社 代表取締役 金髙 健一郎

代表プロフィール
1975年10月12日生 東京都出身
子供の頃からの夢は社長、26歳の時に初めてこの業界に飛び込み、1部上場企業となる建売住宅販売会社に就職、支店長を経て、平成22年4月、35歳で独立、ヴァルテックス株式会社を設立する

ヴァルテックス株式会社は平成22年の創業以来、お客様の住みたい場所と住みたい家を低価格でご提供することにこだわり、皆様のおかげで価値のあるVALUE住宅の実現を果たし続けることが出来ております。
当社が最も大切にしていることは、お客様との深く長い信頼関係の構築です。ローコストでありながらも、お客様の「本当に住みたい場所」「本当に住みたい家」にこだわっていくこと。それが当社の社会的使命であり責任でもあると自負しております。時代に即した住宅ニーズから新たな価値を生み出しつづける。この信念が揺らぐことなく、多くの皆様のご信任にお応えして参ります。

なぜヴァルテックスという注文建築会社を興したのか?

「ヴァルテックス」という社名は、【値打ち】という意味の「バリュー」と、【山の頂】という意味の「ヴァーテックス」という2つの言葉を足した造語です。値段を抑えたローコスト注文建築の市場で成長・繁栄をしていこうという強い意志の証を社名にしております。
ローコストの住宅販売と言えば、建売の企画建築が主流だと思います。しかし、住宅は、一般的には長年ローンを組んで支払い続ける高い買い物。やはり住まう方々の希望や要望が反映された家を作りたいと考え、ローコストでありながらお客様のご要望を最大限反映したいと考えた次第です。

現在の建設業界に対して、どのような思いがあるか?

私個人、建売住宅、つまり企画建築の世界で勉強させていただいた経緯がありますが、その折に切に感じたのが「お客様が妥協せざるを得ない」という現実です。資金にゆとりがあれば、思い思い(想い)の家を作ることは決して難しい話ではありません。 しかし、多くの方々が、家以外にも必要に迫られる生活予算がある中で、家のローンをやりくりなさっています。したがって資金がないために住みたい家に住めない、つまり自分達の生活ありきではなく、各業者の企画ありきで作られた住宅しか選べないということに、同じ業界にいる身として違和感がありました。

ヴァルテックスの目指す家とは?

企画建築並みの価格に抑えながらも、お客様の生活環境に沿った注文住宅ということになります。もちろんゼロからすべてのデザインを進めていくことは難しいケースも出てきます。

しかし、お客様に一つでも多くの選択肢を増やすことは可能なはず!!

たとえば、キッチンひとつとっても、オープンキッチンかクローズタイプなのか。その選択肢だけでも、あることとないことでは大きな違いがあります。
こうした選択肢拡張のためには、設備業者様のご協力が不可欠です。当社としても、業者様に提案できるほどの企画力をもって、あくなき探求心で、お客様の選択肢となるさまざまなバリエーションの設備を開発し続けています。もっとも、新しいことにチャレンジをしているから、それで家の価格が高くなってしまうという事態はナンセンスです。理想を満たしたうえで、あくまで低価格に抑えられるための企業努力は欠かせません。

どのようなお客様からご相談を頂くことが多いか?

やはり30代なかばから後半、また40代にかけてのミドルエイジ世代です。この世代の特徴のひとつに、夫婦共働きということがあります。またご夫婦のどちらかが家事をまかなっておられても、手が掛かる小さいお子様がいらっしゃるケースもよくあります。この世代の大部分のお客様が、住宅を購入するのは初めての経験です。
したがって、理想の家づくりを考えるとき、やはり大いに悩まれますし、迷いも生まれます。そうしてじっくりと相談を重ねた家だからこそ、多くのお客様から満足度が高いというご感想をいただけております。このお声につきましては、別ページでご紹介いたしますので、そちらも合わせてご覧下さい。

企業としての将来の夢は何か?

経営者としての金髙には、2つの夢があります。
ひとつは対外的な夢として、2020年までに株式公開を果たすことです。組織を拡大することによって、より多くのお客様のご相談をお受け出来ることは基より、昨今、どの業種でも「プラスワン」を求められる時代であります。

「お客様を笑顔にしたい!!」

そのために全社一丸となって、強い企業へと成長し、お客様からより多くのご要望を叶えさせて頂きたい。その為に上場を経て、社会貢献を目的とした受け皿を広げられるよう、今現在は企業としての土台作りを進めております。

ふたつ目は、社内的な夢。それは社員個々が夢をかなえられる会社です。たとえば私自身のように独立したいと思うならば、会社としては支援したい。たとえそれが建築とは大きく異なる異業種だとしても、自社をグループ企業にし、支援していくことで社員との関係性を保つことは可能になります。
当社の自慢の一つに、離職率が非常に低いということがあります。入社によって生まれた社員同士の絆、会社と社員の絆を大事にしたいと思っているからこそ、建築だけに限らず幅広い可能性を実現できるイノベーション企業であり続けたい。その努力は、必ず事業自体やお客様へのサービスに良い影響を与えると信じてやみません。

INTERVIEWを見る